3月26日:TES5Editのマージに関連した、追加事項の記載となります。
4月6日:BUMの図解を微修正。


マージ法①では、マージしただけで終わらせてしまっていたので、今回は追加事項の②として、マージしたespファイルや、その他meshファイル等をひとまとめにして、NMM等でインストールできるように再圧縮してみたいと思います。

###準備するもの###
マージしたESPファイル
(今回の場合は前回私が作成したもの、blacksmithforge water fix All Merged.esp)

解凍したオリジナルファイル内にあるESP以外のDataフォルダー 内ファイル戸*
(今回の場合は 、"Data\Meshes\clutter\horsetrough\horsetrough_bs2.nif"ファイルが必要になります) 
#############
 

1. まずは、デスクトップ上などに、新規にDataフォルダを作成します。

2. 新規Dataフォルダ内に、
  Meshesフォルダ→clutterフォルダ→horsethroughフォルダを作成し、
  horsethroughフォルダー内に
horsetrough_bs2.nifファイルを導入します。
      (clutterより下層に、horsethroughフォルダ、そしてhorsetrough_bs2.nifファイル以外に何もファイルやフォルダーがなければ、clutterフォルダーごとそのままコピペして、新規Dataフォルダ内に入れます。)
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3. そして、steamapps\common\skyrim\Dataフォルダー内にあるblacksmithforge water fix All Merged.espを、新規Dataフォルダ内のmeshesフォルダーと同じ階層に導入します。
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4. 新規Dataフォルダー上で右クリックをし、各々で使用している圧縮ソフトを使用し、ご自身にとってわかりやすい名前で圧縮します。
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tes5edit019 tes5edit020

5. NMMを開きModsタブの「Add Mod From File」をクリックし、先ほど圧縮したファイルを読み込みます。
1tes5edit02tes5edit021

6. WryebashやBOSSを開いてみると、認識されていないため、Load Order内では、下層におさめられており、blacksmithforge water fix All Merged.espにもLoad Orderを認識させる必要があります。
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tes5edit024

7. そこで登場するのが、"BOSS Userlist Manager"です。
    試しに、BwfのDragonborn Fixのespの後部に認識させてみます。下記の画像のように、左側にて認識されず赤色になっているblacksmithforge water fix All Merged.espをクリックし、右側のマスターリスト内のBwfのDB版のesp下部(After)に位置取りをしてみます。

 その後、「Copy」ボタンをクリック後、「After」に入っていることを確認し、「Save Rule」をして位置情報をSaveします。
png

8. 上部の「Userlist」のタブ内にある「Save Userlist」をクリックし、全体を保存後、「Run BOSS」をクリックし、BOSSを起動させます。
02

9. Wrye Bashで認識できるようになりました(Unrecognized Pluginもなくなっているはずです)!
tes5edit028 Merge_7zip_Compression_BUM_End
と、こんな感じでしょうか?!
waterfix at 12:00
water fix at night
以上になります。

尚、オリジナルの各BSAファイル内にtextureやmeshdファイルが格納されている場合は、BSAとLooseファイル(BSA化していない状態)系、もしくは二つ以上のBSAファイル同士を解凍後にひとまとめにして、マージしたESPファイルと同名で今一度再BSA化したり、Looseファイル状態のままにして使用したりするようです。
私はBSAファイルではまだ試しておりませんので、ご容赦くださいませ。

参考にされた方がうまくいくよう祈っています。
では~!!



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